ピッチャーは野球において最も重要なポジションです。

野球の試合の8割~9割はピッチャーのピッチングにかかっていると言われています。

ですので、当然ながらピッチャーが上達していていいピッチングができるピッチャーがいるチームは勝率が上がります。

そこで、ピッチャーを上達させるためにどのような人がピッチャーに向いているのか詳しくご紹介していきたいと思います。

1野球のピッチャーに向いている人とは

ピッチャーに向いている人はそのチームカラーによっても違うことですが、基本的には逆境を笑える人はピッチャーに向いていると思われます。

先ほども書きましたが、野球の試合は8~9割がピッチャーのピッチングのできで決まります。

1試合を戦っていく中にはピンチが多々あります。

そのようなピンチの時に物怖じせず、堂々としていられる人はピッチャーに向いていると思われます。

私の知っている全国の中でも良いピッチャーの方々は「負けた試合の方が楽しかった」「今日の試合はコルード勝ちしてしまって退屈だった」「ノーアウト満塁が一番楽しい」などと常識とは異なった発言をする人が多いです。

本当にいいピッチャーはピンチの時ほど燃えるそうです。

このような人はピッチャーに向いているかもしれません。

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2ピッチャーに向いている性格

私はピッチャーに向いている性格は自己中心的な性格だと思います。

自己中心的ということは自分が世界の中心であるため、自分以外は自分よりも下になるということです。

バッターを見下して投げることは意外と大事なことです。

逆に言えばそれだけの自信もあるということですので自己中心的な人はピッチャーに向いています。

あくまで野球に関して自己中心的な人が向いています。

私生活でも自己中心的だと人間関係に支障が出てくるので野球に関して自己中心的になれるようにしましょう。

3ピッチャーに向いている人の体つき

野球のピッチャーは当然身長が高いほうが有利です。

また、パワーがあって方も強い選手がいいと思われていますが、私はもっと大事なことがあると考えています。

それは、肩甲骨と手首の柔らかさです。

バッターはストレートだけでは抑えることができないので変化球が必要になります。

良い変化球を投げるためには肩甲骨と手首が柔らかくなくてはなりません。

また、ストレートのキレのアップにつながりますので、肩甲骨と手首が柔らかい選手はピッチャー向きの体つきをしていると言えるでしょう。

いかがでしたでしょうか?

ピッチャー適正はたくさんあるのでチームカラーに合うピッチャーを育てる必要があります。

少しでも参考にしていただけたら幸いです。


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