野球のピッチャーとひとくくりにしてもたくさんの種類のピッチャーがいます。

野球のピッチャーに大切なのはピッチングフォームです。

必ず自分に合ったピッチングフォームがあると思います。

そこで、いろいろなピッチングフォームと上達させるための方法をごしょうかいしていきます。

ですので、少しでも参考にして自分に合ったフォームを見つけてください。

1野球のピッチングフォームの種類

野球のピッチングフォームにはいくつか種類があります。

1.オーバースロー

オーバースローとは一般的な上投げのことです。

多くのピッチャーはこの投げ方をしています。

オーバースローは落差が大きくつくため、身長が大きいピッチャーや縦の変化を使いたいピッチャーにおすすめです。

ボールが体とは遠い位置で離れるため若干コントロールが付きにくいという難点がありますが、練習していくうちにコントロールはついていくので心配しなくても大丈夫です。

2.スリークウォーター

スリークウォーターとは手がオーバースローよりも少しだけ下がる投げ方です。

イメージ的には斜め45度でなげているような感じです。

オーバースローよりもコントロールが付きやすく、横の変化を使いたいけど、縦の変化も少し使いたいという方におすすめです。

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オーバースローほど球速は出ませんがコントロールを重視しているピッチャーにおすすめの投げ方です。

3.サイドスロー

名前の通り横投げです。

元ヤクルトの高津臣吾投手のような投げ方です。

この投げ方はスライダーやシンカーといった横の変化球をとても投げやすくして、曲がりも鋭くなります。

肘への負担が大きい投げ方でもあります。

腰の回転が横回転の人はサイドスローの方が投げやすいかもしれません。

4.アンダースロー

西武ライオンズの牧田投手や元千葉ロッテの渡辺俊介投手が投げている投げ方です。

野球の投げ方で唯一下からボールが上がってくるような投げ方です。

アンダースローのピッチャーはとても少ないので、打たれにくいと言えば打たれにくいですが、癖を見破られたり、慣れたりすると簡単に打ててしまうという欠点もあります。

アンダースローの場合球速が出にくいで絶対的なコントロールが必要となります。

コーナーにきっちり投げ分けることができ、変化球の質も上がればそこまで打たれるということはまずないでしょう。

いかがでしたでしょうか?

野球のピッチングフォームだけでも種類があり、どの投げ方が自分に合っているのかわかりにくいです。

少しでも参考にしていただき上達を目指して頂けたら幸いです。


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