野球のピッチングにおいて、肘は消耗品だと言われているほど怪我が起きやすい部分です。

肘の怪我はピッチングへの影響はもちろんのこと、最悪の場合は野球ができなくなってしまうほど深刻な怪我にもつながります。

そこで、ピッチングの上達につながる肘のケアの方法をご紹介していきたいと思います。

1肘をケアする意味

先ほどにも書いた通り、野球のピッチングをする上で肘は消耗品です。

野球の怪我の中では最も起こりやすい怪我でもあります。

肘の怪我は疲労からくるものと投げ方が悪いと起こってしまう物の2つがあります。

発達期の小中高生は投げ方が悪くて怪我してしまう人が多いです。

こういったケースは投げ方をしっかりとした投げ方にすることで防ぐことができます。

また、ピッチャーは投げ込みすぎによってくる疲労によって肘を怪我してしまうことが多いと思います。

ピッチャーの選手は肘を絶対に怪我をしてはいけないのでしっかりとケアをしていくことが大切です。

2ピッチングの上での肘の怪我

ピッチングで投げ込みをしていると肘は痛くなるものです。

肘を怪我してしまうと長い間ボールを投げられなくなってしまい、ピッチャーにとってはとてもつらいです。

肘の怪我をしないようにするためには日頃からケアをしっかりとすることがとても大切です。

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肘のケアで大事なことはアイシングとマッサージです。

肘は肩と違ってしっかりと冷やすのではなく、軽めに冷やすようにしましょう。

冷やしすぎてしまうと凍傷を起こしてしまいがちなので気を付けるようにしましょう。

肘はピッチングをした後や野球の試合後は肘が張っていると思うのですぐに冷やすようにしてください。

冷やす前にマッサージなどをして肘の張りを少しとってから冷やすととても効果的に冷やすことができます。

肘は疲労が溜まりやすい部分でもあるので血流を良くすることも大切です。

また、お灸治療や針治療などもケアとしては効果的です。

3肘のケアの手順

①マッサージをする

マッサージはどんな時にしても効果がありますが、野球の試合やピッチングの直後にしたり、一日おいてからすると効果があります。

マッサージをしてもらう際は強めで短時間のマッサージではなく、弱めで長時間マッサージしてもらうとより効果的だと思います。

②アイシング

アイシングは野球の試合やピッチングが終わってから30分以内に行うとより効果的に体をクールダウンすることができます。

疲労を溜めないことを意識してください。

いかがでしたでしょうか?

野球のピッチングの上では肘はとても重要な体のパーツです。

ぜひ参考にして上達を目指してください。


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