野球で盗塁を成功させるためにはスタート、走力、スライディングのスキルに合わせて、もう一つ鍵を握るのがリードの取り方です。

リードを正しくとることで盗塁の成功へ一歩近づくことができます。

ここでは「野球が上達するための盗塁に置けるリードの取り方」について考えます。

1.自分に合ったリードをとる

野球の試合で盗塁を試みる機会はそれほど多くありません。

その盗塁の機会で成功の確率上げるためにはリードの取り方も重要になってきます。

27mの塁間をいかに早く到達するかと考えれば、リードを大きくとることで二塁への距離を縮めることができます。

問題はただ単に大きくリードをとっても帰塁できなければアウトになってしまします。

基本的なリーとの長さは身長に一歩もしくは二歩を伸ばし距離と言われています。

ただし牽制に対して帰塁ができるのであればそれより大きく取れますし、帰塁ができなければ短くすることで自分が帰塁できる距離を把握することが大事なのです。

三塁への盗塁に向けての二塁上でのリードの取り方は、二塁上は一塁と違ってベースにセカンドやショートが付いていることがないので、ベースに入っていないときは少し大きめリードを取ることができます。

セカンドやショートが牽制に入る様子を見ながらリードの距離を測るのです。

2.リードは相手に与えるプレッシャー

盗塁を成功させるためにリードをとることは大事なことですが、リードを大きくとったからといって必ず盗塁しなければならないということはありません。

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まず大きなリードをとることで相手チームは必ずランナーを意識しますし、盗塁を考えるようになります。

これは盗塁を意識させることで配球やプレーにいろんなことを考えさせて一つのプレーに集中させないようにするのです。

反対にリードを少なくして盗塁の気配を感じさせない中で盗塁を仕掛けることで相手の警戒心を弱めて隙をつくるようにするのです。

また相手ピッチャーの癖を見抜くためにあえて大きくリードを取って牽制を投げさせることもあるのです。

3.戦略的なリードの取り方

盗塁をするときのリードの取り方としてまずリードの位置は必ず次の塁の一直線上であることが基本です。

リードの構えは両手を膝に当てるくらいの姿勢で両足に均等に体重をかけます。

スタート、帰塁がどちらでも素早く対応できるように構えておきます。

リードを大きめに取るとき気をつけないといけないのは大きくリードを取ると意識がスタートの方向よりも帰塁の方向に向く傾向が強くなります。

したがって大きくリードを取るとスタートが遅れる可能性があるということです。

反対に少し小さめにリードを取った方が帰塁の心配が少なくなるので思い切ったスタートができるというメリットもあります。

野球は相手との駆け引きのスポーツです。

リード一つをとっても様々な駆け引きがあるので基本をしっかり認識した上で作戦に取り入れていくことです。

リードの取り方を磨くことで盗塁のスキルも上達していきます。

チームの武器として盗塁を上達させていくことでチームに大きな力を与えることになるでしょう。


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