野球をしていてスプリットステップという単語を聞くことはあまりないかもしれません。

近年急に使われるようになった言葉ですし、詳しいのはテニスをやっていた方のほうが詳しく知っていると思います。

1.スプリットステップとは

このスプリットステップとは一体どのようなステップの事をいうのでしょうか。

実はこのステップ、テニスを習うと必ず教わる動きのようです。

どのような時のものかというと、相手の方がサーブを打ってきたり、自分の打った球を打ち返して来たりした時に反応しようと、動き出す直前に両足で軽く両足で飛び跳ねる動作をいいます。

なぜ、このような動きをするのかというと、相手の動きに合わせて動いて今まで静止していた筋肉などを軽く動きを加える事で素早く動けるように準備をする事と、左右への反応を良くするために準備の動きという事で行ったりしているようです。

上記のように、スプリットステップとは、別のスポーツで使用されていた動きですが最近では野球を行っている人も取り入れて動いている方が多くなっています。

プロ野球でも使用されているようです。

守備力の向上、上達を目指すなら必要不可欠な項目に現在はなりつつあります。
 

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2.野球でのスプリットステップ

では、野球では実際どこの場面で使用されているのかを紹介してみたいと思います。

ピッチャーが投球する動作に合わせてこのスプリットステップを踏み、バッターの打った打球に対して反応良く動けるように準備をするのが目的で行います。

実際、先ほども申しましたがプロ野球の試合を観に行っても選手たちが行っていると思いますが、実際の守備位置より若干わざと深めに立ち、その位置からピッチャーの投球に合わせて前方向へ飛び跳ねて構えるそして、左右どちらにも行く事の出来るような体制をつくります。

日本ハムの選手がよく目について行ったりしています。

参考にしてみるといいと思いますが、この動き自体昔はなかった動きです最近急に出てきたもので、どの程度の動きが野球として使えるのかというのは不明です。

前方向へ軽く飛び跳ねる方もいれば、交互に足を動かしピッチャーの投げると同時にボールを待つ構えをとるというような事しているところもあります。

なので、打球が来た時の最初の1歩が素早く出るようになると守備力が上達しますし、その時急に体を動かすよりも軽く動いて次の動きに備える方がよりベストなパフォーマンスを発揮しますので動き出しの前に少し体を動かすことをここ掛けてみて下さい。


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