野球において守備はとても大事なことです。

守備のミスで試合が決まることもあります。

守備の強化が試合を勝ち抜く秘訣になると言っても過言ではありません。

そこで守備を強化する筋トレとその上達方法をご紹介していきたいと思います。

1守備で必要な筋トレとは

野球の守備で必要な筋トレは2つあります。

1つ目は下半身の筋トレです。

野球において下半身は一番大事です。

守備においてはゴロを取る場面や、捕ってからのスローイングまでなどに下半身を使います。

また、バッティングや走塁にも下半身は使うので鍛えていて得をすると思います。

2つ目はアジリティの強化です。

守備範囲は一番広い人でも半径15メートル圏内です。

逆に言うと15メートル以上は動かないということです。

この半径15メートル圏内をいかに素早く動けるかが守備のカギとなります。

アジリティは野手だけでなく投手にも必要なトレーニングです。

2守備に必要な下半身のトレーニング方法

守備に必要な下半身のトレーニングにもいくつかの方法があります。

1つ目は太ももの強化です。

太ももは守備で腰を落としたり、きわどいボールの時に踏み込むときに必要な筋肉となります。

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太ももの筋肉はスクワットやタイヤ引きなどで鍛えましょう。

太ももの筋肉を鍛えるのと同時に腰の筋肉も鍛えていけるといいと思います。

2つ目は足の裏の筋肉です。

これは完全な私見ですが、足の裏を鍛えると踏ん張りや土の蹴りが強くなります。

足の裏は鍛えにくいです。

一番効率的なのは足ツボです。

足ツボは健康にいいだけでなく、足の裏を鍛えるのにもいいと私は思います。

最初は痛いと思いますが我慢してやってみてください。

3アジリティのトレーニング方法

アジリティのトレーニング方法はとてもシンプルです。

10m、15m、20m、25mの場所に目印を置き1セット4本を走るだけです。

10mと15mのダッシュを大事にやってください。

一歩目を低くスタートし、加速を意識しましょう。

また、野手は複雑な動きが多いです。

横のステップや細かい動きを練習しておくのも必要です。

4ほかの筋トレ方法

他に肩まわりの強化も必要です。

肩まわりを強化して送球を良くすることで無駄なミスを減らせます。

いかがでしたでしょうか?

守備を上達させるにはそれなりにトレーニングが必要です。

ぜひこのトレーニング方法や筋トレを参考にして練習してみてください。


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