どんなスポーツでもメンタルの強さという能力は必要になります。

もちろん野球のバッティングでも必要であり、メンタルを鍛えることでチャンスや逆境に強くなりバッティング上達に繋がります。

今回は野球のバッティングで大切なメンタルトレーニングを紹介します。

1.メンタルの強さとは

メンタルが強い選手とはどんな選手でしょうか。

大舞台に強い、チャンス、ピンチで結果をだすなど様々ですが、メンタルが強いと言われる選手は緊張をコントロールするのが上手いのです。

緊張とは鼓動が早くなり、呼吸が浅くなる状態のことです。

適度な緊張はパフォーマンスを向上させますが、過度な緊張は萎縮してパフォーマンスを著しく低下させます。

緊張をコントロールすることがメンタルを強くする方法です。

2.呼吸を整える

緊張をコントロールする方向はまず呼吸を整えることです。

緊張状態では呼吸が浅くなり、それに伴い鼓動が早くなります。

腹式呼吸で呼吸を整えることができれば、過度の緊張を防ぐことができます。

腹式呼吸は鼻から息を吸って口から吐いていきます。

吐く時はゆっくり口を細くして吐いていきます。

緊張しているなと感じたらこの腹式呼吸を3回繰り返してみると良い緊張状態に持っていくことができます。

3.イメージトレーニング

続いてイメージトレーニングです。

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イメージトレーニングとは本番のリハーサルです。

試合の場面を頭の中で描いて良いイメージを作ります。

出来れば大事な試合の1週間前からイメージトレーニングすることをお勧めします。

イメージは球場、天気、試合状況を一打席ずつリアルに鮮明に頭の中で描いていきます。

〇〇球場で天気は晴れ、太陽の日差しを感じながら打席に立つ、状況は初回のツーアウトランナーなし、初球は見逃してボール、監督から指示はなし、2球目の甘く入った真ん中の球を左中間に打ち返し、ツーベースヒット。

そういったリアルな状況を作り、想定します。

良い状況だけではなく、雨の日やミスをした時、ピンチの時なども想定して対処法を考えましょう。

リハーサルをしておけば、試合当日にイメージ通りにはいかなくても、精神的な余裕が生まれますので、過度な緊張状態になりません。

このイメージトレーニングは寝る前に目をつぶり実施してみましょう。

練習では良いバッティングをするのに試合では全然ダメ、チャンスに弱い、ミスをすると引きずってしまう。

こういった問題はメンタルが関係しています。

イメージトレーニングを繰り返してリハーサルをして本番では呼吸を整える。

これが出来れば問題は解決します。

野球はメンタルスポーツです。

メンタル上達のためにトレーニングをしてみましょう。


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