バッティングで動体視力というのは必要項目の一つです。 

また、かの偉大なる巨人軍の強打者川上哲治は、「ボールが止まって見えた」と語ったことがあります。

これは動体視力がものすごく鍛えられていることです。

1. 動体視力の必要性

野球で動体視力はどこで活用されているかというと、ボールをバットの芯で打ち返すときのミート力を上げるための一つの要素として考える事が出来ます。

ボールを打ち返すために、ピッチャーの投球したボールがピッチャーの手から離れた瞬間にコースを見極めそしてタイミングを計り、そのポイントでバットの芯をボールに当ててバッティングをする。

この動作を行うようになるわけですが、その内容で、動いているものを瞬時に判断し理解する事が素早く行えるようにならないと、その後に体に伝えることが遅れてしまい打てなくなります。

そこで、いくつかの動体視力を上達させる方法を紹介いたします。

2.動体視力強化方法

①車のナンバーを読む

車に乗っている時に対向車とすれ違う際にナンバープレートを読み取るようにします。

自分が乗っている車も走っているし、通り過ぎる車も走っているので、意外と見える範囲は一瞬です。

その一瞬でナンバーを読み取ることができれば、見たものを理解するというスピード感は上達してきます。

更に、上達させるにはその読み取った数字を足して計算するという事をやってみるのもいいかと思います。

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実はここまでの、すれ違う車を見てナンバーを読み取り、その数字の計算を行うという内容は、あのイチロー選手が子供のころによく行っていた練習方法です。

見て判断、これこそが安打製造機への第1歩になるのかもしれません。

②インターネットの動体視力強化ソフトを使用

今では、インターネットのソフトで動体視力を強化するソフトが出ています。

例えば、フラッシュゲームのその一つです。

いろいろなコンテンツゲームが今は出てきているので、遊び感覚で体験してみて動体視力を強化していくのもひとつの方法といえます。

他にも、考えて行ってみればあると思いますが、例えば電車の乗車中に通り過ぎる対向電車の窓の数を数えるとか、駅のホームに座っている人の数を数えるとかいろいろありますし、ボールを使った方法をというのであればボールに字を書いて投げる、その字を相手側は読むという事をしたりする方法もあります。

動体視力が強化されれば、多少速いボールも球筋を見てバッティングする事が出来ますし、更に上達するとそれに応じて、いろいろな面で反射神経がよくなった実感も出てくると思います。

野球に置き換えても、昔活躍された川上哲治氏はボールが止まって見えると言ったほど、動体視力がよかったのかもしれません。

鍛えればここまでなりますので、自分の野球力向上のために動体視力を強化してみて下さい。

 


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