野球のバッティングはピッチャーから放たれる高速の球をストライクかボールか見極めて打ち返す繊細な作業です。

高速の球を見極めるには動体視力が必要になります。

今回は動体視力を鍛える方法を紹介します。

1.動体視力とは

まず動体視力とは通常の視力ではなく、動いている物を見る視力になります。

動いている物に対する反応の速さ、速い物を見る視力になります。

野球で動体視力はピッチャーには求められませんが、高速の球を見極めるバッターにとっては大事な要素です。

速い球を打ち返したり、変化球を見極めたりするのはまさに動体視力です。

動体視力を鍛えることでバッティング上達に繋がります。

2.マシンで速い球を打つ

動体視力を鍛える一つとしてバッティングマシンをマウンドより前に設置し、速い球を打って目を慣らす方法があります。

試合でピッチャーの球をバッターが速いと感じるのは速い球をあまり体験していないという原因があります。

例えば小学生が120キロを投げるピッチャーと対戦すると、とても速く感じると思いますが、中学生からすると120キロは打ちごろの球です。

小学生で120キロを投げるピッチャーはなかなかいないので、目が慣れていないのです。

中学生になると120キロ投げるピッチャーはざらにいるので目が慣れていて速いとは感じないのです。

つまり、練習で目を慣らしていれば動体視力が上がるのです。

バッティングマシンをマウンドより2メートル程、前に設置をして速いと感じるとのスピードに設定します。

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これを打ち返す練習です。

最初は空振りばかりかもしれませんが、目が慣れてくれば当たるようになります。

ただし、球が速いからといってむやみやたらにバットを振っていては動体視力を鍛える練習になりません。

しっかり球を見て打ちにいくことが重要です。

3.車のナンバープレート足し算

次はグランド外でできるトレーニングを紹介します。

道路を走っている車のナンバープレートを読み取り、頭で足し算をするのです。

車は動いているので動いている物を見る能力、素早く頭で考える能力が養えます。

野球のバッティングも動いている球をストライクかボールか素早く判断するので、ナンバープレートの足し算は野球のバッティングのための練習とも言えます。

このトレーニングに慣れてきたら走っている電車の車両番号読み取り、足し算をしてみましょう。

車よりもスピードがあるのでさらに難しくなります。

そして電車のスピードにも慣れてきたら、高速の新幹線に挑戦してみましょう。

イチロー選手は子供の頃に新幹線で動体視力を鍛えていたそうです。

まずは車のナンバープレート足し算から始める事をお勧めします。

野球のバッティングはピッチャーのレベルが上がるに連れて動体視力が非常に重要になってきます。

140、150キロの直球に加えて130キロのスライダーを見極めなければならず、それを的確にヒットしなければいけません。

バッティングを上達させるには動体視力を鍛えることも必要な要素です。


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