野球のバッティングで体幹の強さは非常に大切になります。

体幹が強ければ鋭いスウィングで速い打球で遠くに飛ばすことが可能になります。

野球のバッティングに有効な体幹トレーニンを紹介します。

バッティング上達に活かしてください。

1.体幹とは

まず、体幹とは頭と左右の手足を除く胴体の部分を指します。

つまり身体の中心です。

主に腹筋、背筋、背中や腰周りのことになります。

体幹が強くしっかりしていると、バッティングの時に体幹を軸に回転できるので軸のあるきれいで鋭いスウィングができます。

鋭いスウィングを身に着ける近道は体幹を鍛えることです。

2,バッティングの体幹トレーニング

バッティングで有効な体幹トレーニングを紹介します。

まずは腹直筋を鍛えるクランチです。

仰向けで横になり、膝を上げて膝から下は90度の高さまで持っていきます。

その姿勢から両手は頭につけて顔を膝に持っていくように上体を起こしていきます。

これがクランチというトレーニングです。

次は下腹部を鍛えるエア自転車漕ぎです。

仰向けで横になり足を少し上げて自転車を漕ぐイメージで足を回していきます。

余りペースは上げずに1秒に2回漕ぐくらいが良いでしょう。

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これがエア自転車漕ぎです。

下腹部を鍛えることができます。

次は側筋を鍛える大の字運動です。

立った状態で大の字になり左右交互に腕を落として身体を傾けます。

ポイントは大の字をキープしたまま左右に身体を傾けることです。

腹筋の横側が鍛えられます。

この3つのトレーニングは20回2セットが理想的です。

慣れてきたら20回を25、30回と増やしていきましょう。

次は背筋を鍛えるスーパーマンです。

うつ伏せで手と足を同時に上げます。

上げた状態をキープします。

時間は30秒です。

これを2セットやりましょう。

次は背筋の左右を個別に鍛えるバックキックです。

四つん這いになり、右手と左足を同時に上げて3秒間止めます。

3秒経ったら静かに下して次は左手と右足を上げて3秒間止めます。

これを10回繰り返します。

左右の背筋をバランスよく鍛えられます。

野球のバッティングはで最も大切なのは体幹です。

腕や下半身にいくら立派な筋肉がついていてもそれを操る体幹がなければ意味がないからです。

体幹トレーニングで鍛えることを続けていれば自然と鋭いスウィングが身についてバッティングが上達するでしょう。

ぜひ体幹トレーニングを習慣にしましょう。


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